『真空パック』 あれこれ!!
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[使い捨てカイロ」寿命延長のための真空パック

夏のこの暑い時期にカイロを持ち出したのは、私が最近膝を若干ですが痛めてしまい膝を僅かにカイロで温めてみると心地良いことを自覚できたことによるものです。しかし、この使い捨てカイロを膝にしばらく当てていると、この暑い時期ですからかなり熱くなってきます。そこで、下図のように、
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貼らないタイプの使い捨てカイロの表面の一部に、斜線を施した部分の所に紙テープを貼り付けて部分的に酸素の供給を断つことにしました。すると、酸化が制限された分だけカイロの発熱温度が下がったのが感じとれました。
ところで、カイロで温めたいのは私の場合日中よりも夜間寝ている時の方に必要性を感じていました。寝ている間の注意点は低温やけどです。そこで、就眠中の温度を更に低くするため、上記の紙テープをもう1枚右側に貼り付け、更に裏面にはほぼ全面を覆うように3枚貼り付け(裏表合計で5枚)て寝ました。すると、低温やけどは全く生じず且つ快適な温度でした。
このカイロは、通常の使い方(紙テープを貼り付けない場合)では持続時間20時間とされています。紙テープを貼り付けた場合ははるかに長時間保持されることになります。私の場合、日中は使用せず就眠時のみ使用するので、5日間使用可能となりました。
即ち、カイロを就眠中以外は、このブログで紹介しました「ジッパー付き保存袋」に入れて真空パックすることにしましたので5日間も十分使用出来るようになり大変費用節減となった訳です。

これをもちまして投稿を終わりにしたいと思います。長い間お読み頂き有難うございました。私の勉強不足や過ちも多多有ったことを深くお詫び申し上げます。なお、本ブログの完全削除については別途考えたいと思います。
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和そば」の保存に真空パック

私は昼食によく「和そば」を食べることが多い。食べる前に毎回買ってくるのは面倒だから1週間分程まとめて買います。「和そば」の鮮度・風味を出来るだけ長く保つため、通販で例えば下図のように真空パックした「和そば」も販売namasoba5_20140627203304058.jpg
されています。
私は神戸物産の業務スーパーで「和そば」のまとめ買いをしています。このスーパーは私の家から2Km程あるため歩いて行くのは困難故まとめ買いをしています。こでは「和そば」を1袋15円(税別)と云う極めて低価格で販売しています。この「和そば」は真空パック包装ではありません。そのため購入した袋の状態のまま「ジッパー付保存袋」に入れて私の販売している「真空パック器」を使って真空保存しています。

「鯛のあら」の保存に真空パック


「鯛のあら」と「鯛の切り身」をそれぞれ別々に煮て食してみて大変違うのは脂(あぶら)の量が前者は極めて多いことです。「鯛のあら焚」を、例えば「味源」で真空パックした状態で通販しています。
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「鯛のあら」は脂の多い分私には大変おいしく感じます。それでスーパー等で「鯛のあら」が売られている時はよく買います。私の行きつけのスーパーでは毎日販売しているとは限らないので、買ってその日に食べない時は真空パックして冷凍保存しておきます。「鯛のあら」は「鯛の切り身」に比べて日持ちし難いので、2,3日保存する場合でも真空パック+冷凍保存が良いと思います。

天ぷらにはえび天、いか天、れんこん天、ふぐ天、うに天等色んな種類のものがありますが、これらは少量づつ取り出して食することも多いかと思います。shinnkuten.jpg

天ぷらは通常種類ごとに真空パックしたものを販売(例えば「しらなみ」)していることもあります。
したがって、少量づつ取り出して食する場合は一旦開封してしまいますので、家庭で再度真空パックしておけば長持ちします。天ぷらは真空パックして更に冷凍保存しておけば1か月以上長持ちします。
特に天ぷら等に使われている油は、長期間保存する場合、酸化し易く、酸化した油は風味も悪く体にも良くないので、空気にできるだけ触れないようすることが大切です。

かぶら漬けに真空パックの応用

以前に、このブログで「千枚漬けに真空パックを応用<1>」、「千枚漬けに真空パックを応用<2>」を書きました。今回は、その時に用いた酢でなく「八千代 合わせ酢」を用い、他は全く同じ工程で真空パックしてみました。
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もともと「八千代 合わせ酢」は千枚漬け専用でなく、たこ酢、寿司酢、かぶら漬け、らっきょう漬け等広範囲に使用されるようです。さて、両者の食管比較してみると、いずれも味は良いですですが「千枚漬の酢」よりも「八千代 合わせ酢」を用いたものの方が、やや甘味を感じました。私の場合は甘味のある方が好みです。尚、お値段(インターネット上での表示)を比較すると、次のようです。
「八千代 合わせ酢」;容量1000ml 472円(税込み価格)
   「千枚漬の酢」;容量500ml  341円(税込み価格)
スーパー等での店頭表示価格は上記よりも何れも安価ですが、前者の方が割安です。

から揚げの保存に真空パック

から揚げは家庭でもよく作りますし、スーパー等の冷凍食品コーナーにも色々なものが多く置いてあります。下図は販売品の1例です。300070973.jpg
から揚げを一度に食べきれなくて残ってしまった場合、鮮度や風味を出来るだけ長持ちさせるためには冷凍保存し且つ出来るだけ空気に触れないようにすることが大切です。 
その最善の方法は真空パックした後、冷凍保存することです。特にから揚げのように油で揚げた物は、空気に触れて油が酸化すると身体にも良くないとされていますので、冷凍保存するだけでなく酸素を遮断できる真空パックをお勧めします・

「そば粉」の保存に真空パック

そば粉は挽かれたそのときから時間経過とともに脂肪酸度も高くなって劣化し、鮮度が徐々に落ちます。
そのため出来るだけ早く使い切ることが望ましいですが、止むを得ず残ってしまう場合もある。
このような時は、出来るだけ外気に触れないようにすることが肝要です。
即ち、真空パックすることによって鮮度を長持ちさせることが出来ます。
例えば、真空パックされた「相木そば」が販売されています。
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家庭で真空パック袋を開封してそば粉を1回で使い切れなかった場合、残りのそば粉を更に真空パックしておくには、例えば「クリップ不要の保存袋」のように粉類に対して真空パックしておけばよろしい。
なお、この真空パック器は粉類を吸引するこがあっても水と混ざって排出されますので全く故障しませんが、一般の家庭用真空パック器を使用される場合は真空ポンプ内に僅かでも粉が吸引されると故障の原因になることがありますのでメーカーへご確認されるのがよろしい。

「緑茶」の保存に真空パック

伊藤園から販売されている下図に示した袋入りの緑茶は、
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小出ししても残った緑茶が酸化して風味が落ちるのを避けるためチャック付きの袋になっていて、袋の中に脱酸素剤が入れてあります。
この脱酸素剤は袋を開封するまでは効力を発揮していますが,いったん開封するとその後にチャックを閉めても効力は無くなります。
開封後も残った緑茶が酸化して風味が落ちるのを避けるためには、別の大き目のチャック付きの中に上記の「緑茶入りの袋」全体を入れて真空パックすれば良い。
例えば、当方のホームページに掲載させて頂いてる「クリップ不要の保存袋」のページにあります「酸素遮断ジッパ―袋」の中へ「緑茶入りの袋」を入れた後真空パックすることにより長期間鮮度を保つことが出来ます。

「浅漬け」作りに活躍する真空パック

ずーっと以前には、「きゅうり」や「大根」「白菜」「なすび」等の漬物を作るには「米糠」を用いて長い期間漬けておく必要がありました。近年では、「浅漬け」と称して20~30分と云う極めて短時間で食べることができるようになった。
例えば、下図の「ササッと浅漬け」では食材と浅漬けの素をビニール袋に入れ冷蔵庫で20分程度寝かして置けば食べられるようになる。e4902388015415.jpg

この際、肝要なことは食材と浅漬けの素をビニール袋に入れてよく混ぜた後ビニール袋内の空気をよく抜き取ってから冷蔵庫に入れることです。
空気を抜き取る理由は、袋内を出来るだけ真空にすることによって浸透圧効果で浅漬けの素を食材によく浸透させるためです。
この浸透圧効果をよく発揮させるためには、出来るだけ袋内を真空にすることです。そのために真空パック器を使用すれば効果があるのは言うまでもありません。ここで注意すべきは、袋内の食材から水分が流出するので真空パック器側へ吸引されることです。
広く市販されている電気モーター式の真空パック器では水分を吸い込むと故障の原因になることがあります。このことは既に「水気を含む生魚の真空パック(1)」「水気を含む生魚の真空パック(2a)」で述べ、その対処法についても記述致しました

「肉じゃが」の保存に真空パック

下記の例に挙げますような「肉じゃがec781b858295c7384b562ff7fc005118.jpg
は多くの人が食しているメニューの一つではないでしょうか。そのため、家庭によっては一度に多量に作ることもありえます。このような時、食べ残した「肉じゃが」を真空パックしておくと作りたてと同じような風味を保つことが出来ます。下図は真空パックした「肉じゃが201111091038451518.jpg
を市販している例です。

ホタテ(貝柱)の保存に真空パック

通販で、ホタテ(貝柱)をボイル加工し真空パックし販売しているのを見かけます。下図は「ソフト貝柱10個入り」の例です。
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この場合、家庭での1回分の使用に際して、この袋の半分程度とか、逆にこの袋の1.5倍程度を使用したい時には真空パック袋を開封した残りのホタテを再度真空パックしておけば、鮮度を保ったまま風味を落とさず保存することが可能です。

肩ロース(ペッパーポーク)の保存に真空パック

スーパー等に行きますと、日本ハムの「肩ロース(ペッパーポーク)」が販売されているのを見かけます。下図に示します。
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この商品はかなりボリュームがあります。私は以前この商品と同じような日本ハムの商品「つるしベーコンの保存に真空パック」について書いたことがあります。肩ロース(ペッパーポーク)についても一度に食べ切れなかった時には、再度真空パックによる保存をお奨めします。日本ハムの注意のように、再度真空パックしても冷凍保存は良くないでしょうが、ラップで包む保存は全く意味がありませんことを経験上申しておきます。

「しじみ」の保存に真空パック

「しじみ」はいろいろなレシピに用いられます。しかし、「しじみ」は採り立てのものよりも一旦保存した後の方がおいしいとのこと。「彩湖漁業」をご参照下さい。そこには、「冷蔵保存」と「冷凍保存」の場合が説明されています。しかし、「冷凍保存」される場合は、酸化による劣化を防ぐため真空パックした後に冷凍保存して頂くとより鮮度が長持ちすることは間違いありません。真空パックして販売している例として下図参照。14355480.jpg

レーズン(干しぶどう)の保存に真空パック

ミネラルが豊富なレーズンは色々な料理に使われます。元々レーズンは真空パックされた状態で販売されている場合も多い。例えば、下図「大粒レーズン」参照。
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少量に使う場合も多く開封しても消費し切れないことがあります。このような時、レーズンの風味を損なわないように真空パックしておけば長持ちするので良いです。

「サラダ」の保存に真空パック

サラダと云っても多くの種類の食材が用いられ数多くのレシピがあります。いずれのサラダもご家庭で作られる事が多いと思いますが、ある程度多量に作っても真空パックしておけばかなり長期間保存も出来ます。下図は「サラダ」のレシピの一例です。
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真空パックした「サラダ」の販売例として「ふじっ子」があります。okazu_potatosalad.jpg

さつまいも甘煮の保存に真空パック

さつまいも甘煮はご家庭で作られることも多いようです。例えば、下図の「さつまいもの甘煮のレシピ/
作り方
」。satumaimoyoko.jpg
これはもともと日持ちするものですが、半月以上も保存させる場合は真空パックがお奨めです。例えば、真空パック包装による「さつまいも甘煮okazu_satsuma1001.jpg
はかなり長期間おいしさが長持ちします。

「ゆで里芋」の保存に真空パック

煮物にするとおいしい里芋。里芋は家庭でプランターで栽培されている方も多くおられます。丁度、今月から5月頃が植え付け時期です。収穫時期は10月から11月頃ですが、幾つかの大型野菜用プランターで栽培すと大小さまざまの里芋が大量に収穫されます。里芋は乾燥に弱く保存するには湿らせた新聞紙等に包むか紙袋等に入れ、風通しの良い所に置きます。従って、ある程度の場所を占有してしまいます。このため、里芋を一旦茹でて真空パックして保存すればかなり長持ちし場所も取りません。下図は「ゆでさといも」として真空パックして販売している例です。
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[いかなご・くぎ煮]の保存に真空パック

毎年春のこの時期になると、私の住んでる兵庫県明石市市内の殆どのスーパーでは、開店早々から近海で捕れた「いかなご」を求めて、お客さんが長蛇の列となります。「いかなご」について、「湘南でくらす.com」で説明があったので、下記抜粋し紹介します。
くぎに

「いかなごのくぎ煮」をご存じだろうか。
関東ではあまり馴染みないかも知れないが、関西ではかなり当たり前の、特に淡路島や播磨灘から神戸にかけての瀬戸内海東部沿岸部で親しまれている郷土季節料理だ。これは春を知らせる魚と呼ばれ、「春告魚」書く『いかなご』(関東ではいかなごの稚魚を小女子と呼ぶ)の佃煮であり、2月下旬に解禁されると店先には釜上げが並び、これを各家庭でおふくろの味として炊かれ親しまれている。ーーーーーーー
ーーーーーーー成魚(4~5cm程度)のくぎ煮を好む人、春先に出る新子と呼ばれる稚魚(2cm程)の方を好む人もいるが、私は絶対前者。それも真空パックしたものを少し多めに買いこみ、半年以上寝かせて食べる。

このように半年以上も保存して食される方も多くおられます。この場合、真空パックして保存されるのが良いと思います。

「サバの味噌煮」の保存に真空パック

「サバの味噌煮」は家庭で作られることも多いようで、その場合ある程度まとめて調理された時は、風味を出来るだけ落とさずに保存しておくことも重要です。
下図は、例えば「サバの味噌煮」のレシピの一例を示したものです。
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ある程度長期に保存される場合は、真空パックされるのが良いです。
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上図のように、フジッ子の「サバの味噌煮」は真空パックして販売されており、賞味期限はかなり長期に設定されています。

お米の保存に真空パック{2}

前回のお米の真空包装に関連して、「真空包装がパンク(破れた)したお米は、どうしたらよいのでしょう?」と云う質問と回答がありました。真空包装がパンクしたお米は、開封されたと同じ状態になりますので劣化が進行します。このようになった状態の対応策の一つとして、下図のような「米びついらず」にお米を入れ替えて再度真空パックすれば長期保存するすることが可能です。
米びつblog
但し、この「米びついらず」の袋の容量は5Kg入りの袋です。尚、上記写真の例では、「片栗粉」もお米と一緒に真空パックしています。粉類も真空パックすることが出来ます。

お米の保存に真空パック[1]

真空パックされたお米を販売されているのをよく見かけます。下図はその1例<大島主食販売>です。
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お米を真空パックする目的は長期保存するためです。下記は「中道農園」より分かり易く説明がありますのでご紹介しました。
「真空包装はどれくらい保存できますか?真空包装はお米の鮮度が長持ちするとの事ですが、どれぐらい保存できますか?また真空包装がパンク(破れた)したお米は、どうしたらよいのでしょう?」
「未開封の状態で1年間、理想的には2ヶ月間を目安に。真空包装がパンクしていない未開封の状態で、直射日光のあたらない・暖房のかからない20度以下の涼しい場所であれば、1年でも大丈夫です。2ヶ月を越えますと、真空包装の為、お米の水分が米粒の表面に移動して、お米が乾いてしまいます。
そのため、長期保存した場合、水分不足でパサツキ感が生じることになりますので、少し水を多めに炊飯していただく必要があります。」

真空包装がパンクしたり開封した場合は、冬場は日陰の涼しいところであれば1ヶ月は大丈夫です。 しかし、夏場は常温ですと1週間が限度ですので、早めにお召し上がり下さい。

真空パックは薬品処理をしたわけではないので、虫の幼虫や卵などがすべて死んでしまうわけではありません。気温が20度を超えると虫が活動を始め、発見されることはよくあります。

真空状態の場合は、増殖など活動しないのでほとんど問題にならないようです。
(少しの虫がいる程度の場合は、無農薬の証だと喜んでいただいております。)

干物の保存に真空パック

干物の真空パックしてあるのをスーパー等でよく見かけす。例えば、下図の「ホッケ」gk0479-4.jpg
等で大変ヴォリュームのあるものも在ります。このような大きな物を1回の食事で食べきれない場合もあるのではないでしょうか。
このような場合、ある程度長期間、食べ残しを保存したい時は再度真空パックすることによって鮮度を損なわずに保存することが出来ます。

真空パックの活用(4)

前回(3)に述べました吸引器の先端にはカップを取り付けていましたが、カップの代わりに「吸引盤」を取り付けることもできます。下図は「吸引盤」の例を示したものです。
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このような吸引盤形状のものは、頭皮皮脂吸引に使用されているものがあります。下図は、この「吸引盤」を適用したスライドカッピング施術例を示したものです。
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ただ、吸引盤方式よりもカップ方式の方が、前回(3)に述べましたように、吸引力の目安を得易い利点があります。また、カップ方式による頭皮皮脂等の吸引例として、「hair matsumuraヘァーヘッドスパ」があります。

真空パックの活用(3)

前回(1)で述べたカッピング機能を実現するために、真空パック器の吸引部を下図のように変更しました。
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即ち、吸引チューブの先端にカップを取り付けました。カップは二又分岐弁を介して2個設置しています。これは同時に2個使用することによって効率向上を期すためです。これを商品化したのが「ジェル不要の吸引美容器」です。下図はカップ1個を使用して腕を吸引しいる状態を示したものです。
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この図の吸引状態では、吸引圧力はー30Kpa(ー0.3気圧)程度になっています。実際の吸い玉療法として使用する吸引圧力はもう少し弱いものです。従って、真空パック器の吸引圧力は、以前にも述べてましたようにカッピングの吸引圧力よりも強いです。上記商品の「吸引美容器」の使用上の特徴は、必ずお風呂場で使用して頂くことです。お風呂場の蛇口に吸引美容器を差し込んで吸引力を発生させます。そして、シャンプーとか石鹸等で身体を洗って、シャンプーとか石鹸等を洗い流す前に吸引美容器を使用して頂ければ、通常カッピング時に使用される専用のジェルやオイルを使用する必要が無いのも大きな利点です。

真空パックの活用(2)

前回、カッピング(吸い玉療法)は広く普及していることを述べましたが、先日NHKの「クローズアップ現代」(平成24年7月10日放送)で、この夏ロンドン五輪に出場予定のハンマー投げの室伏広治選手が練習後の疲労回復にカッピングを取り入れている様子を放送していました。
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視聴された方もおられたと思いますが、ここで改めてご紹介させて頂きました。上記サイトに記されている一部を下記転載させて頂きました。
「練習が終わると、疲れはその日の内に取り除きます。これはカッピングと呼ばれる疲労回復療法です。体内にたまった老廃物を吸い上げることで皮膚の下にあるリンパ管に流し込み、尿として排出します。年齢と共に疲れが翌日まで残るようになり、3年前から始めました。」

真空パックの活用(1)

これまで生鮮食品の鮮度を長持ちさせるため真空パックを利用していることを中心に述べてきましたが、ここでは全く別な用途について書いてみることにしました。と申しましても、真空パックする機械が一般家庭用真空パック器でなく、下図のような水道利用の真空パック器を対象とした活用です。
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この真空パック器のノズル先端が真空になるのを利用して、ノズルの代わりに先端にカップを取り付けて身体の皮膚表面を吸引することが出来ます。これは従来よりカッピング(吸い玉療法)<例えば「肩こり・腰痛・首痛の悩みを解消!」>として広く普及しているものです。更に次回説明を加えます。

「蒸し小豆」の保存に真空パック

「蒸し小豆」は、味付けをせずにサラダ・スープ・煮物・ケーキ等いろいろな用途に使われます。例えば、下図の「蒸しあずき入りケーキ」。
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このレシピのコツ・ポイント欄には、蒸しあずきの効能として
「小豆は 疲労物質の蓄積を防ぐ働きがあり、夏バテ・肩こり・筋肉痛などの改善に効果があります。
中性脂肪を下げる『サポニン』が含まれていて 利尿作用を促し、余分な水分を排出してくれる。
また「食物繊維」や 血行を良くする「アントシアニン」も含まれています」とあり、すばらしい食材の一つですね。
下図は、真空パックされた状態で販売されている「やわらか蒸し小豆」で、
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これは蒸すことで豆本来のと風味を逃がさず、また調理の手間も短縮するものとうたっています。ご自分で小豆を煮て沢山作って残った場合でも真空パックしておけば長期保存できますので使いたい時に何時でも素早く利用できます。

銀杏(ぎんなん)の水煮の保存に真空パック

銀杏(ぎんなん)の水煮は、スーパー等に行きますと真空パックした袋に入ってるものや缶入りのものを見かけます。例えば、下図の「銀杏水煮290g」そして真空パックした状態で販売されている「ぎんなん(水煮)」。
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これらは野菜炒めに入れたり、かき揚げにしたりしますが、使用し切れずに残ってしまって当分使用しない時などの場合、真空パックして保存しておくと安心です。

家庭用真空パック器への意見から

下図は家庭用真空パック器の一般的な形状を示したものです。
ブログ1

このような家庭用真空パック器はこれまでに多くのメーカーから製造され広く普及してきました。私もそのその一員に入るかもしれませんが、最近よく耳にするのは保存袋の電熱溶着によるシールが完全に出来ないことがあるということです。そのほかには、真空パック器のモーター音が大きいということも聞きています。特にマンション等にお住まいの方だと夜中の静かな時に真空パックすると、隣のお家にモーター音が伝わるので気になるとのことです。
上記の家庭用真空パック器では、水気のある食材を真空パックすると水分が電熱溶着によるシールを不完全にしてしまいます。耳にした感想意見の1部を紹介すると、「カチカチに凍らせておかないと水蒸気のようなものがシール面に付着してシール出来ない」「肉や挽き肉を真空パックする時、完全に凍っていないドリップの一部がシール面に付着するとシール出来ない」「漬物を真空パックする時、漬物の中には水分が含まれているので、完全に凍らせておかないと水分が滲みだしシール面に付着してシール出来ない」等があります。
これに対して、保存袋のシールを電熱溶着に依らない例えば下図の「ジッパー付保存袋の真空パック器」では、
ブログ2

家庭用真空調理で食材の中に入れる液状調味料が冷凍不十分で袋から吸い出されても問題ありません。特にこの液状調味料は、一般に塩分濃度が高いためカチカチに凍らすのが難しい。また、油水分を含む煮物を真空パックする場合でもカチカチに凍らすような低温度にする必要がありません。

「炊き込みご飯」の保存に真空パック

「炊き込みご飯」。写真は例えばクックパッドの「鶏ごぼうの炊き込みご飯」を挙げたものです。 
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1度にたくさん「炊き込みご飯」を作って食べ残しが出来た場合、そのまま炊飯器の保温状態で保存すると臭いが発生してきます。また、残った「炊き込みご飯」をラップに包んで冷蔵や冷凍した場合、パサパサして風味が無くなることがあります。即ち、ラップを用いる保存方法は、前回述べました「つるしベーコンの保存に真空パック」の最後に書きましたように、空気が入り込んで酸化をもたらしてしまいます。「炊き込みご飯」を真空パックして保存するとどの程度期間長持ちするのでしょうか。例えば、「八戸いかごはん」では、賞味期限4ヶ月とされていますように極めて長期保存が可能となります。

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